常夜灯近くでのエギング、糸島岐志漁港5月強風の中での釣果!

エギング 釣果情報
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アオリイカは昼でも釣れるけど、夜の方が釣りやすいと思い常夜灯の灯る岐志漁港へ行って来ました。

 

強風の中でコウイカが釣れるタイミングは?

岐志漁港の常夜灯は白熱灯のような光だったのですがLEDのような強い光に変わっています。光のせいか防波堤そばにイカが近寄ってくるのが見えた事もあり期待していたのですが・・

 

しかし、この日は風が強い・・・餌木を投げて糸ふけを取ろうにも風が強く糸ふけが一気に出てしまうような状態。あたりが少しでもわかる様に糸ふけを取りラインにテンションを掛けるように気にかけ、しゃくった際にヒットすることを期待し、何度も投げ続けて2時間・・・・・・ヒットなしでした。

 

2時間以上投げ続け、風が弱まった瞬間のテンションフォール中に手先に違和感があり合わせてみると、グーーッとヒット!

コウイカがヒットしました。コウイカはアオリイカとちがって暴れる、アオリイカよりも引きは楽しいかもしれません。

 

風が弱まった瞬間にヒットしたという事は、もしかして・・・今まであたりが出ていたにもかかわらず、それに気付かなかっただけかも?風が強いせいであたりに気付けない・・・・

 

風が強いと海面のプランクトンが散って、小魚が集まらずにイカの活性も落ちるハズなので、たまたま居合わせたイカの前にエギを通すことができヒットしたと考える方が妥当かも・・

 

コウイカはアオリイカ程泳ぎ回らないらしいので海底で身を潜めていた所にエギをとおせば釣れる!全体をたんねんに探るしかない!

 

そうこう考えながら着底してから長めに放置してシャクると・・なにか重い物が・・・大きな藻でも引っかかったと思い巻いてくると手前で水を噴出・・・よく見ると・・・

手長だこがヒットしました。この防波堤でイカよりもタコの方がヒットしているかも・・・・長めに着底させているとタコがよく掛かる。

 

風が弱く釣りやすい時にエギングをすれば釣れるのだと思いますが、釣りやすい状況では警戒心の強いイカはヒットし辛い・・・海面にさざ波がある方がイカの警戒心が弱まると言われている為、風があってもあたりを取る事を優先して集中すれば釣れる確率が上がるかもしれません。

 

釣果

コウイカ(800グラム)1杯

手長だこ   1匹

 

場所:福岡県糸島市 志摩 岐 志 岐志漁港

日時:2018年5月17日(木曜日)21:00~0:00(3時間程)

天候:晴れ 最高気温:30.3℃ 最低気温:24.6℃

風向き:南東 風速:5m/s 日の入り 19:13

潮:中潮 満潮 22:44 干潮 16:21

使用釣具

使用ロッド:ダイワ ロッド エメラルダス(アウトガイド) 83ML

使用リール:ダイワ リール 15レブロス 2506H-DH

使用PEライン:デュエル(DUEL) PEライン ハードコア X8 200m 0.6号 10m×5色マーキングシステム H3260

使用ルアー:エギ王 Q LIVE サーチ 490グロー シャロー (3.5号)

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