手っ取り早くアジングを始める時の道具選び

アジング
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アジングは少ない道具で気軽に始める事ができます。

 

1:竿(ロッド)

2:リール

3:ライン(リールに巻く糸)

4:ルアー

 

最低上記の物があればアジングができます。

 

 

手っ取り早くアジングの道具を揃える場合は、セット販売の物がお勧めです。

 

 

こだわれば色々なものが欲しくなってきますし、より快適に釣りができるように釣り用バック等の便利なアイテムも欲しくなります。

道具を買う際の金額はピンキリですが、とりあえずやってみようという方でも十分に楽しめる金額が、私の主観で20,000円です。

 

私が各道具を選ぶ時の考え方として、

 

1:竿(ロッド)

 

軽いルアーが使える感度の良い繊細な竿が良いです。

アジングでアジを釣る時、アジのあたり(魚がルアーに食いついた事)が小さい事が多く、使う竿(ロッド)によってはアジの”あたり”が手元に伝わりづらく素早く気付かない事があります。

アジのあたりに素早く気付くと気付かないでは釣れる数に大きく差が出る事がある為、アジングではアジのあたりが竿を握る手元に伝わり易いように感度の良い竿がお勧めです。

アジング専用ロッドが販売されていますので、その中から選ばれる事をお勧めします。

 

2:リール

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アジングのリールは竿(ロッド)の感度を阻害しないように、小さめで軽いリールを選びます。

リールが小さいとリール自体の重量も軽くなり、竿の感度を十分に発揮することができます。

小さいリールだと、1回転リールを巻いた際の巻き取り量が少なく、ゆっくりと巻く時に安定して巻きやすくなります。

アジングでは軽いルアーを使う事が多く、糸に十分な張りを与える事が出来ない事があり、リールに巻かれた糸がスプール(糸が巻き取られる場所)で絡み、糸がぐちゃぐちゃになることがある為、ライントラブル対策がされているリールを選びましょう。

釣りに行って、リールのライントラブルで時間を取られると嫌な気持ちになります。

 

3:ライン(リールに巻く糸)

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竿(ロッド)に伝わる”あたり”の感度を上げるため、ライン自体の伸びが少なく細い物が良いです。

アジングでは軽いルアーを使う事が多く、風や波があると”あたり”が取り辛くなってしまう為、個人的にはフロロカーボンラインの細い物(1.5lb~2.5lb)をお進めします。フロロカーボンラインは海水に沈みやすく、波や風などの影響を比較的受けにくくキズに強いラインです。

ラインが固い為、感度も良いのですが、スプール(リールの糸が巻かれている部分)に馴染みにくく、ライントラブルを起こしやすいという欠点があります。私の対策としてフロロカーボンラインを購入したら、スプールに巻いて3日間は放置させ、スプールにラインを馴染ませるようにしています。

 

4:ルアー

ジグヘッドとワームの組み合わせをお勧めします。

 

~ジグヘッド~

 

ジグヘッドはおもりと針を組み合わせた物で大きさや形状の違う色々な種類があります。

釣り場の状況でジグヘッドの重さや形状を変えて使用でき状況変化に対応し易く、根がかり(海底の障害物に引っかかる)してラインが切れ、ルアーを失っても値段が比較的安い為、お財布にもやさしいです。

ジグヘッドのタイプは大きく分けてダート形状(矢じり型)とラウンド形状(丸型)があります。

ダート形状のジグヘッドは、先端が矢じりの形をしている為、竿(ロッド)でアクションを加えると左右にルアーが移動したりとルアーの動きに変化を付けたい時に使用します。ラウンド型のジグヘッドは、まっすぐルアーを移動させたい時に使用します。

個人的には0.5gのラウンド形状のジグヘッドと1.0gと1.5gの各タイプのジグヘッドの合計5種類程揃えておく事をお勧めします。

 

~ワーム~

 

ワームは柔らかいゴムの様な素材で作られたミミズや小魚等に似せた物で、ジグヘッドに挿して使用します。

色々な長さの物がありますが私は1.5インチ~3インチのクリアタイプ(透明)とカラータイプ(色が付いたもの)のワームを各種揃えています。

大きなワームはアピール力が強く、小さなワームはアジの口に吸い込ませやすくなります。アピール力が強くアジの口に吸い込ませ易いワームが良いのですが、何が一番良いかはその時釣れてるアジのサイズ等の状況で使い分けます。人それぞれ使い方や好みが分かれます。

私のお勧めは2インチの長さで細い形状、色は透明のラメが入ったものと夜のアジングでアピール力があるグローカラーのワームです。

私が最低ジグヘッドとワームを1種類だけ選ぶとすれば1.0gのダート形状のジグヘッドと2インチで細めのラメ入りクリアタイプのワームを選びます。

 

まとめ

 

アジは場所にもよりますが、年中釣ることが出来る魚です。

少ない道具で始められ、近くの防波堤でも釣ることができるアジは、掛けるまでの楽しみと掛かってからのやり取りがとても面白い釣りです。食べても美味しい魚なので釣り甲斐があり家族にも喜ばれます。アジングは奥深い釣りでアジングを専門にされる方居るぐらい楽しい釣りです。道具も軽く女性でも始めやすい釣りなので沢山の人に楽しんでもらいたいと思います。

 

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