呼子港での釣果ジギングとアジングあたりが取れない2017/09/24

アジング ジギング 釣果情報
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深さあり流れありの防波堤であたりが取れない

呼子港は水深のある防波堤です。予測では20メートルは水深があります。潮の流れが強く、防波堤では風が強め。

風と潮の流れの影響でアジングの1グラムのジグヘッドでは潮に流されてしまい沈下速度が狂いどの位置にジグヘッドがあるのか、着底はしたのかが分かりません。1グラムから3グラムにジグヘッドを変更して対応。

水深がありテンションホールでは着底できない為フリーでラインを出して(リールから常に糸が出るようにして)着底するのを待ちます。潮の流れの為2分以上待っても着底しない状態でした。指先をかすかにラインに触れさせ、かすかにテンションを掛けてあたりを感じ取ろうとしながら、

流れを予測しカウントダウン40秒程で違和感を感じ竿を立てるとヒット!20センチのアジ。早朝5時頃のヒット。

カウント20でもあたりは出ましましたが針掛せず。カウント40以上だとヒットします。

同じようにカウントダウン20でサバ子がヒット。ほとんどが防波堤そば(足元)でのヒットです。

中層付近には小さいアジが群れており、低層付近に大きめのアジが群れていました。

サビキの方でも底付近を狙っている方は大きめのアジが釣れており、底に着く前にヒットされている方は小さめのアジかサバの子供が釣れていました。

 

潮の流れであたりが取れない時の対処

・ジグヘッドを重くする。(重すぎるとアジが食いきれないのでほどほどに)

・潮の流れを予測して狙いのポイントへジグヘッドを誘導する。

・キャロライナリグやおもり等を使って重量を増す。

呼子港でもサゴシの群れが近接している

日が出てきて海面を逃げ惑う小魚が見えたため呼子港でのジギングを開始。

相変わらず潮の流れは強めでしたが、60グラムのメタルジグであれば潮の流れに負けなかった。

メタルジグ60グラムで遠投し中層から表層に早めのシャクリを繰り返し、時折テンションホールすると50センチ程のサゴシがヒット。

あたりが遠のくとアジングをして、逃げ惑う小魚が見えたらジギングを行う釣りスタイルで、合計3匹のヒット。

姪浜漁港と岐志漁港のイカダ釣りと比べてサイズは大きい。

 

2017年9月24日(日曜日)佐賀県唐津市呼子港での釣果。

サゴシ(40センチ~50センチ程)3匹

サバ子(15センチ~20センチ程)8匹

アジ・アジゴ10匹(15センチ~24センチ程)

AM5:00~AM9:00(4時間程)

天候:晴れ 風向:東 風速:1m/s

最高気温:25.6℃ 最低気温:17.1℃

満潮:11:49 潮:中潮

使用釣り具

使用ロッド1:シマノ ロッド ソアレBB アジング S604ULS

使用ライン1:ダイワ 月下美人ライン TYPE-F 150m

使用リール1:アブガルシア スピニングリール Cardinal SX1000S

使用ジグヘッド1:JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Dタイプ 3.0g

使用ワーム1:メジャークラフト ルアー パラワーム ソフトピンテール

使用ロッド2:ダイワ ロッド ジグキャスター 90M

使用リール2:ダイワ(Daiwa) スピニングリール 16 クレスト 4000H

使用ライン2:デュエル ハードコア X8 200m (1.0号) PEライン

使用メタルジグ:ダイワ メタルジグ サムライジグ 60g PHゼブラグロー

 


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