アジング釣れるポイントやパターンがバラバラ!コマセが原因?

姪浜漁港での短時間釣行、風が強く波が高い為、風裏になる渡船場横駐車場裏の常夜灯付近でアジングです。

姪浜漁港の釣り場(トイレ・駐車場駐車料金・売店)

渡船場付近は波も穏やかで釣りやすい状況ですが釣り人が多く釣り場確保が難しい状況でした。

エサ釣りの方も多く居られましたが、あまり釣れている様子は見る事が出来ませんでした。

1.0グラムのジグヘッドにナイトアジングで常夜灯の明かりが照らされているため、クリア系の2.0インチワームを付けて投げて沈めるもあたりは無く、沈める深さを変えて巻くスピードに強弱を付けたりしましたがヒットしませんでした。

サビキ釣りの横でアジングするなら軽量ジグヘッド!

サビキ釣りでコマセが撒かれていた為、コマセのアミエビにアジが引っ張られていると考え、0.5グラムのジグヘッドに1.0インチの極小ワームを投げて10秒程沈めると微かなあたりを感じ合わせると、アジゴがヒット!

同じように沈めてカウント10程で3連続ヒットしましたがその後続きませんでした。

20分程釣れない状況が続きましたが、底まで沈めてゆっくりと巻き始めると、巻き始め2秒程でヒット!

最初のヒットは沈めてる最中でのヒット(フォール中のヒット)だったのですが、次は底付近で巻いている最中にヒットでした。

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それから、またあたりが無くなり時間が過ぎていきます。大潮で満潮前なので期待していたのですが、釣り場全体に釣れている様子はありません。

色々と釣り方や深さを変えて、表層付近をゆっくりと巻いていると激しくあたりが出てヒット!ワームをしっかりと咥えてくれています。

それからあたりが無くなり時間となったため帰宅しました。

まとめ

深さ、巻くスピード、場所等を変えてもあたりは出にくく、ヒットするパターンがバラバラでした。

サビキ釣りでコマセが至る所で撒かれている様で、コマセのアミエビが海に撒かれているとワームへの反応が悪くなる経験が多かったので、ヒットするパターンが定まらないのはコマセのアミエビが原因なのかもしれません。

しかもサビキ釣りの人が色々な方向で釣りをしていて、アジもあっちに行ったりこっちに行ったりとポイントが定まらない原因となっているのかもしれません。

サビキ釣りが近くに居る場合は、ジグヘッドを軽くしワームはオキアミに合わせて小さなものにすると釣果が上がる可能性があります。

釣果

アジゴ 5(10㎝~12㎝程)

2017年10月20日(金曜日) 18:00~19:30(1時間30分程)
場所:姪浜漁港 渡船場横駐車場裏常夜灯周り
潮:大潮 満潮:21:12 風速:3m/s 風向:東北東 天候:晴れ
最高気温:23.4℃ 最低気温:14.6℃

使用釣具

アジング

使用ロッド:シマノ ロッド ソアレBB アジング S604ULS
使用ライン:ダイワ 月下美人ライン TYPE-F 150m
使用リール:アブガルシア スピニングリール Cardinal SX1000S
使用ジグヘッド:JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Rタイプ 0.5g~1.0g
使用ワーム1:メジャークラフト ルアー パラワーム ソフトピンテール クリア
使用ワーム2:マルキュー(MARUKYU) エコギア メバル職人 メバダート 1インチ クリアピンク