ショアジギングとアジング流れ速くてあたりが取れない佐賀9月の呼子港!

アジング ジギング 釣果情報
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呼子港は水深のある防波堤で20メートルは水深がある釣り場です。

 

潮の流れが強く防波堤では風が強めで水深があるとアタリが取りづらく操作もむつかしくなります。

 

風と潮の流れの影響でアジングの1グラムのジグヘッドでは潮に流されてしまい

 

沈下速度が狂いどの位置にジグヘッドがあるのか着底はしたのか分かりません。

 

 

深さあり流れありの呼子防波堤でアジングであたりが取れない

 

1グラムから3グラムにジグヘッドを重くすることで対応。

 

水深がありテンションホールでは着底できない為フリーでラインを出して(リールから常に糸が出るようにして)着底するのを待ちます。

 

潮の流れの為2分以上待っても着底しない状態でした。

 

指先をかすかにラインに触れさせ、かすかにテンションを掛けてあたりを感じ取ろうとしながら、

 

流れを予測しカウントダウン40秒程で違和感を感じ竿を立てるとヒット!

 

20センチのアジが早朝5時頃のヒットしました。

 

カウント20でもあたりは出ましましたが針掛せずカウント40以上だとヒットします。

 

同じようにカウントダウン20でサバ子がヒット。ほとんどが防波堤そば(足元)でのヒットです。

 

中層付近には小さいアジが群れており低層付近に大きめのアジが群れていました。

 

サビキの方でも底付近を狙っている方は大きめのアジが釣れており底に着く前にヒットされている方は小さめのアジかサバの子供が釣れていました。

 

潮の流れであたりが取れない時の対処

 

・ジグヘッドを重くする。(重すぎるとアジが食いきれないのでほどほどに)

・潮の流れを予測して狙いのポイントへジグヘッドを誘導する。

・キャロライナリグやおもり等を使って重量を増す。

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呼子港でサゴシの群れが近接!ショアジギングで引きを楽しむ!

日が出てきて海面を逃げ惑う小魚が見えたためショアジギングを開始。

 

潮の流れは強めでしたが60グラムのメタルジグであれば潮の流れに負けず海底にルアー着底するがわかります。

 

メタルジグ60グラムで遠投し中層から表層に早めのシャクリを繰り返し時折テンションホールすると50センチ程のサゴシがヒット。

 

あたりが遠のくとアジングをして逃げ惑う小魚が見えたらジギングを行う釣りスタイルで合計3匹のサゴシを釣り上げることができました。

 

姪浜漁港と岐志漁港のイカダ釣りと比べてサイズは大きい。

 

 

釣果

サゴシ(40センチ~50センチ程)3匹

サバ子(15センチ~20センチ程)8匹

アジ・アジゴ10匹(15センチ~24センチ程)

 

日時:2017年9月24日(日曜日)AM5:00~AM9:00(4時間程)

場所:佐賀県唐津市呼子町呼子1744  呼子港

天候:晴れ 風向:東 風速:1m/s

最高気温:25.6℃ 最低気温:17.1℃

満潮:11:49 潮:中潮

 

使用釣具

 

アジング

使用ロッド:シマノ ロッド ソアレBB アジング S604ULS

使用ライン:ダイワ 月下美人ライン TYPE-F 150m

使用リール:アブガルシア スピニングリール Cardinal SX1000S

使用ジグヘッド:JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Dタイプ 3.0g

使用ワーム:メジャークラフト ルアー パラワーム ソフトピンテール

 

ショアジギング

使用ロッド:ダイワ ロッド ジグキャスター 90M

使用リール:ダイワ(Daiwa) スピニングリール 16 クレスト 4000H

使用ライン:デュエル ハードコア X8 200m (1.0号) PEライン

使用メタルジグ:ダイワ メタルジグ サムライジグ 60g PHゼブラグロー

 

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