投げるとシャクると巻くとPEラインが途中で切れる。メタルジグやPEラインを無駄にした!

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インターネットで「PEライン 切れる」で検索すると”PEライン高切れ”や”キャスト時にラインが切れる原因”や”PEラインの切れ”や”PEライン結び目で切れ”というのが出てきたので、色々なサイトやブログを見てみました。

 

・ロッドに適合した重量のルアーを使っているか?(ルアーが重すぎ)

・鋭いキャストを行っていないか?(思いっきり振りすぎ)

・キャストフォームは適切か?(投げ方が下手すぎ)

・ノット抜けはないか?(結び方が間違ってたり雑だったり)

・PEラインの劣化(ちゃんとライン交換してない)

 

調べた結果上記の内容が多く検索結果で出てきました。みんな同じ内容で悩んでいるんだな~っと安心。

 

最初はPEラインとリーダーの結束が弱いだけだと思い、PEラインとリーダーの結束をやり直したり、FGノットという結束の強い方法を何度も試したりしてましたが、どうやら結束部分ではなくPEライン自体が切れてしまっていたようでした。

0.6号のPEラインを使っていたのですが、メタルジグをキャスト(投げる)するとプツっとPEラインが切れていたので、投げる姿勢や投げる力加減やラインの垂らし等を考えて丁寧に投げたり、あまり力を入れないように投げたりしましたが、これも関係なく、やっぱりPEラインは途中で切れてしまいます。

早巻でリールを巻いている(リトリーブ)途中でもプツっと切れてしまっていたので、PEラインの劣化かもしれないと思い値段の高いPEラインを付け直し繰り返しやってみましたが、やはり切れてしまいます。投げて結構PEライン出てから切れてしまうのはすごく悲しい気分になります。PEラインは高価なので勿体無いですからね。。。。

使用したメタルジグはロッド(竿)に書かれてある適合範囲の重量でなるべく軽い物を使用していたのですが、これでもPEラインは途中から切れてしまいました。

そして沢山のメタルジグと多くのPEラインが海の底に沈んでしまいました。海を汚してごめんなさい。

PEラインはキズに弱い事に気付き、もしかしらリールやロッドのガイド(竿についているラインを通す丸い輪)等にキズがあり、PEラインを傷つけてしまっているのではないかと思い、リールとPEラインが触れる部分をチェックしてみましたが、リールのどこにも傷がありません。

ロッドのガイド部分を一つ一つチェックすると、先端のガイド部分に亀裂があり!!傷ついていました!!

青いのは錆び?カビ?と思っていたのですが、PEラインが擦れて粉状になり付着しているみたいです。先端のガイドの内側の黒い部分に縦に青い線が入っているのが見えます。

角度を変えてみても青い縦線が見えます。つまようじ等の先端の細い物で触ってみると凹っとなっているのが確認できました。

 

PEラインを先端のガイドに接触するように引っ張ってみると「プツっ」と切れます。

 

原因は竿の先端にあるガイドのキズでした。

 

じっくりと原因を追究していればメタルジグやPEラインの損害は少なく済んだはずなのに適当に考えてしまった為、大きな損失となってしまいました。

でもどうしてガイドにキズが入ってしまったのか?

そういえば竿の先端を防波堤のぶつけたことが何度かあった。
そういえばリールを巻きすぎてメタルジグや仕掛けを竿の先端当てた事が何度かあった。

 

竿の先端って案外ぶつけたりしてる事を思い出しました。

 

今回のPEラインが途中で切れてしまう原因はガイドにあったという事です。

PEラインが切れた場合は、まずガイド、リール等のPEラインが触れる部分のチェックをしましょう。

そうする事でルアーやPEラインの損害を少なくする事が出来ます。それと釣り道具は丁寧に扱わなければならないと実感しました。

 

ガイドの交換は自分でもできるみたいなので、色々と調べて今度やってみようと思います。

 

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