
2017年5月31日の20時から21時まで、福岡市西区の姪浜漁港でアジングをしました。愛宕浜の砂浜に沿って延びる防波堤周辺で、15~20cmほどのアジを1時間に13匹釣ったときの記録です。
当日は風が弱く、0.5gのジグヘッドと2インチのワームを表層から中層へ通すと反応が続きました。現在は立入や釣り、照明の状況が変わっている場合があります。現地表示と漁業作業を優先し、安全な場所だけを利用してください。
>>姪浜漁港の釣り場(トイレ・駐車場料金・売店・手洗い場)釣れる魚
福岡の5月に、短時間のアジングでどれくらい反応があるのかを試しました。
結果は1時間でアジ13匹。短時間でも反応が続く釣行になりました。マリナタウン海浜公園の設備や駐車場は、福岡市の公園案内で確認できます。公園設備と漁港・防波堤の設備は混同しないようにします。釣行前には福岡県の遊漁ルールも確認してください。
姪浜漁港の5月ナイトアジング|1時間でアジ13匹

この日は5分に1匹ほどのペースで反応があり、入れ食いではないものの良いテンポで釣れました。
訪問時は、愛宕浜の砂浜に沿って延びる防波堤周辺で、内側と沖側の両方から反応がありました。現在の立入範囲は現地の案内を確認してください。
海面がパチャパチャと音を立てていて魚が海面の何かを捕食してアジの活性は高くなっています。
0.5gのジグヘッドと2インチ(5㎝)の細目のワームで表層から中層で釣れる事が多く、
海面が「ばちゃんっ」と音を立てていてシーバスがアジを捕食していたりボラが飛び跳ねたりしていました。
防波堤に竿を置いてワームが海面に着いている状態で放置していてもアジが釣れるって・・・
5月の姪浜漁港でアジの反応が続いた状況
この釣行では5月にアジの活性が高い状況に当たりました。産卵時期は海域や個体で異なるため、この釣果だけで産卵期とは判断していません。
季節ごとの釣れ方には年や海況による差があります。この日のアジはアタリが強く、海面で捕食する様子も見られました。5月に毎回同じ釣果になるとは限りませんが、当日の条件を振り返る材料になります。
干潮後に潮が動き始めたタイミング
潮の動きが少ないド干潮から1時間で良く釣れる状況になりました。
アジだけでなく海の魚は干潮や満潮などより潮が動くタイミングで釣れる事が多いです。
潮の動きに合わせてプランクトンが動き活性が高くなりアジの活性も高くなります。
干潮から1時間で潮が少し動き始めたタイミングでした。
粘っていればその後もっと釣れていたかも・・・・
アジのボイルとシーバスを確認
アジが海面のプランクトンなのかアミエビなのかを音を立てて捕食し、
シーバスがアジを捕食している状態で、かなりの数のアジが回遊してきている状態でした。
風が弱い日に0.5gジグヘッドで表層を狙う
アジが海面のアミエビかプランクトンを捕食しているため海面にルアーを留めることで釣れます。
アジングロッドで扱える最軽量の0.5gのジグヘッドに2インチのピンテールワームを装着しゆっくりと巻くことで表層を漂わせます。
1g以下のジグヘッドを使う場合、風があるとラインがあおられルアーも飛ばず、操作しずらいのですが、
この日は風もなく軽量のジグヘッドを使っても釣りやすい環境でした。
アジングでは風がない方がルアーも扱いやすくプランクトンなども風で流されないため釣れやすい印象です。
訪問時に常夜灯がなかった砂浜側での実釣
2017年5月に訪れた際は渡船場付近に常夜灯がありましたが、今回は常夜灯のない砂浜側で釣れました。現在の照明や立入状況は現地で確認してください。
福岡タワーや月の明かり等で薄っすらと海面は照らされていました。
もしかすると常夜灯がある場所では、もっと釣れていたのかもしれません。
姪浜漁港の5月アジング釣行まとめ
この日は干潮後に潮が動き始め、風が弱い夜の時間帯にアジの反応が続きました。0.5gのジグヘッドで表層をゆっくり通したことも釣果につながりました。潮や風の条件は毎回異なるため、当日の状況を見ながら重さや狙う層を調整します。
釣果
アジ 13 (15㎝~20㎝程)
場所:福岡県福岡市西区愛宕浜3丁目 姪浜漁港
日時:2017年 5月31日 20時~21時(1時間)
天候:晴れ時々くもり 最高気温:28.3℃ 最低気温:21.5℃
湿度:70% 風速:2.3m 気圧:1005,3hPa
使用釣具
アジング
使用ロッド:シマノ ロッド ソアレBB アジング S604ULS
使用ライン:ダイワ 月下美人ライン TYPE-F 150m
使用リール:アブガルシア スピニングリール Cardinal SX1000S
使用ジグヘッド:JAZZ(ジャズ) 尺ヘッドDXマイクロバーブ Rタイプ 0.5g
使用ワーム:メジャークラフト ルアー パラワーム ソフトピンテール






